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山旅 2020秋 その15 広島県の山 2つ登ってみた

21日に滋賀県伊吹山を登った後、天候に恵まれずだらだらと南下して島根県に入っていた。

島根県の三瓶山は今年6月に登っているので、いつも素通りする広島県の山を登ってやろう検索すると、一番高い山は恐羅漢山という山のようなので、行ってみた。

恐羅漢山(おそらかんざん)

恐羅漢山は、広島県山県郡安芸太田町島根県益田市との境にある標高1,346.4メートルの山で、広島県島根県の最高峰で、西中国山地国定公園に指定されている。 

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右の夏焼尾根コースから登って立山コースで降りることにした。
  

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1時間半弱で山頂到着!ガスが上がってきて展望が今一だ。

 

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山頂はこんな感じだ。

 

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立山コースの下山はこんな感じ!恐羅漢スキー場の横を通る。

GPSログ

5キロ程度しか歩いていない。山頂にいた人と話していたら、近くに深入山という山があって景観がよく人気の山だという。

少し登り足りないので、そそくさと下山して、その山に向かった。

深入山(しんにゅうざん)

深入山は、6月に行った「三段峡」の東にそびえる標高1,153メートルの山で、恐羅漢登山口からも30分程度の距離だった。

後で調べたら広島県で人気ナンバー1の山だった。

 

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南登山口、熊の目撃情報の看板がある。おそらく、ツキノワグマの生息域としては、この山域が最西端だろう。

 

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登山道は、直登コースと林間コースがある。直登コースで登り、林間コースを下ることにした。

 

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振り返って見る。距離は短いが直登コースは急勾配なので、それなりに登った感がある。

 

f:id:kannrekizizi:20201025203104j:plain1時間足らずで山頂に到着した。

この山は、ドーム型の美しい草原の独立峰で山頂も平らいで広くて良い。

 

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顔が影になっているが、撮っていただいたので不満は言えない。

 

f:id:kannrekizizi:20201025205149j:plain山頂からの360度の展望が素晴らしい。

 

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林間コースを下ったが、何箇所もベンチが置いてある。

 

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登山口の駐車場に戻ってきた。いつの間にか満車になっている。

この駐車場も素晴らしい。管理棟があって、トイレや売店、無料休憩所もある。近くにキャンプ場もあって、その管理をしているようだ。

ここでの車中泊も気持ちよさそうだ。

GPSログ

この山は、標高差350メートル位だろうか、山としては素晴らしいが、登山としては少し距離が短い。初心者かファミリー登山によさそうだ。

初めての登山でこんな山に登ったら、登山にハマりそう!そんな山だった。

昼食

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二つ山を登って、山陰方向に山を降り、道の駅で昼食を取ることにした。

これは、”赤てんそば”だ。赤てんは、赤い蒲鉾を揚げてあるもの(揚げ蒲鉾)で、島根県B級グルメといったところだろう。

胡椒が入っているのか、ピリ辛で意外と美味しいが、これで720円は高い!足りなかったので”いなり”を追加注文し+200円を支払う羽目になった。

帰ろう

今、出発時の9月末に車中泊した津和野の道の駅に来ている。今日はここに宿泊し、明日は久しぶりに自宅に帰ることにしよう!