5月9日に旅に出て、5月29日に帰ってきた。
梅雨入りは、通常6月上旬なのであと1週間旅をする予定だったが、早目の梅雨入りになったので九州の自宅に帰宅した、丁度3週間の旅だった。
結局、京都一周トレイルを歩き、3座の山に登る旅になった。
京都一周トレイル
京都は、南方を除く三方が山に囲まれていて、その山々を結び京都市を一周するよう整備されたルートが、京都一周トレイルで、全長83.3キロある。(京北コースを除く。)
東山2コース、北山東部コース、北山西部コース、西部コースの5コースに分かれているので、1日1コースづつ5日かけて歩いた。
(雨の日は歩かないので、全コース制覇するのに10日を要した。)
結局、コース全長は83.3キロだが、実際は約95キロ歩いている。一番長い日は、27.4キロ歩いたが、思ったよりは疲れも足の凝りなどもなかった。
京都の主な観光地は回ったことがあるので、その観光地の外周の山道をひたすら歩くのも乙なものだ。
また、京阪電車や叡山電鉄、京都バス、阪急電車も利用したし、より、京都を知れたような気がする。
伏見力の湯
ここは、京都で車中泊の拠点にした場所だ。
いわゆるスーパー銭湯だが、1,500円で車中泊ができる。750円の入浴券をくれるので、実質750円だ。
併設しているコインランドリーや理髪店も利用させてもらったし、食堂も利用させてもらった。
写真は、おばんざい定食で1,280円、長い距離歩いてカロリー消費した割には、タンパク質が足りない食事だが、品数が多いのが嬉しい。
他にも、定番の唐揚げ定食や生姜焼き定食が1,080円で丼物は1,000円しないし、何よりここの料理は美味しい。
京都市内でキャンピングカーで車中泊するには、他にRVパークもあるが、値段も高いしシャワー施設しかない、汗をかくのでやっぱり風呂に入りたい。
ただ、この伏見力の湯の欠点は、駐車場併設のトイレが23時30分に閉まり、併設のコインランドリーのトイレが、5時00分に開くが、その間トイレをする場合は200メートル位離れたコンビニにいくしかないことだ。
僕の車はハイエースベースのバンコンでトイレ設備がない。しかし、幸いなことにまだ夜間頻尿ではないし、緊急用の尿入れも持っているので問題ないが、女性の人は気になるかもしれない。
京都は財政難
これは、他の都道府県ではなかなか見ない。
バリケードとかに使う馬と言われるものだがガイドレールとして安価ですませている。
京都は地下鉄費用などの煽りで財政難というニュースが流れていたが、なるほどと思わせる。
京都のコンビニ
出町柳という駅を何度か利用したが、駅のそばにあるセブンイレブンは朝6時00分開店だし、阪急嵐山駅のそばにある、ローソン、ミニストップは朝7時00分開店だった。(何時に閉まるか知らない。)
僕の住んでる田舎でも24時間営業なのに、やはり外国人が多いので防犯上のことなのかと思ったが、どうも温暖化対策で京都市がコンビニの深夜営業自粛要請をしているらしい、そういえば、京都議定書というのがあったな!
登山
3座登ったが、どの山も良かった。
東鳳翩山では、萩往還という街道跡も歩けたし、荒島岳は、流石の百名山で素晴らしい展望が拝めた。
武奈ヶ岳では、ガスっていて展望は望めなかったが稜線歩きが楽しめた。
さて、7月にまた旅に出たいが暑い・・・北海道しかないのか?
去年も3年前も7月北海道に行ったし、今度行くなら秋に行きたいが、どうしよう!