ファイザー、ファイザー、モデルナの人は、約7割が37.5度以上の発熱があるのでご注意を!
昨日、朝の10時30分に3回目のコロナワクチン(モデルナ)を摂取したが、午後から火照りが出て、夕方頃から頭痛と発熱があった。
今朝、起きるとまだ熱っぽい、午後になっても軽い頭痛と発熱が続いている。
発熱と言っても、僕の家には体温計がないので正確ではないが、昨日は、ダラダラと戦争のブログを書いてアップしたし、今日も午後から普通に車で買い物に出かけて、またブログを書いているくらいなので、大したことはないが、感覚的に37度以上はありそうだ。
1回目、2回目のファイザーの時は、摂取部に軽い痛みが出る程度で、全く生活に支障がなかった。
3回目の接種権が届いて病院に予約した時、モデルナ製ですと言われたが、ファイザー製が品薄というのはメディアでも言っていたし、交互接種の方が効果が高いとも言っていたので、気にせずに摂取したが、熱が出るとは思わなかった。
抗体価(中和抗体の量)の違い
暇なので調べたところ、厚労省の資料によると1回目、2回目にファイザー製を摂取し、3回目もファイザー製を摂取した場合、抗体価は1か月後に54.1倍。
一方で、2回目まではファイザーを摂取し3回目は交互摂取でモデルナ製を打った場合、1か月後の抗体価は67.9倍。
ということで、交互接種の方がやはり抗体価が高い。
副反応の違い(上の写真の通り)
2回目までファイザー製を摂取し、3回目もファイザー製を摂取した場合の副反応の割合は、発熱(37.5℃以上)が39.8%、摂取部の痛みが91.6%、倦怠感が69.1%、頭痛が55.0%。
3回目にモデルナ製を摂取した場合の副反応は、発熱(37.5℃以上)が68.0%、摂取部の痛みが93.8%、倦怠感が78.0%、頭痛が69.6%。
つまり、すべての項目でファイザー製よりもモデルナ製の方が高い割合で副反応が出ている。
副反応の期間
はっきりとしたデータは見当たらないが、個人の病院レベルの調査によると、早ければ摂取後4〜6時間位で副反応の症状が出て、頭痛や発熱などは長ければ48時間位続くらしい。
運動
今日は、天気が良かったので登山に出かけようと思っていたが、朝、起きた瞬間無理だと思った。
配布された資料には、ワクチン摂取当日は激しい運動はしないように書かれているのみだ。しかし、熱が出たりすると後は個人の判断まかせということになる。
ある医師の見解によると、激しい運動は1週間程度は控えたがいいと書いている。
副反応も摂取部の腫れなど長い人は1週間位続くらしい。つまり、その程度は体に何らかの影響があると考えてのことだ。
明日も天気が良さそうだ、熱が引けば山に登りたいが、心筋炎の副反応を起こす人もいるらしい。
登山もかなり心拍数が上がるので、数日は我慢した方がいいだろうか!どの道、熱が下がればの話だが・・・。