深山(みやま)は、大阪と京都の県境にそびえる標高790mの山だ。
昨日兵庫県にいたが、太平洋側はとにかく暑いので、少し北上し山間の道の駅で車中泊した。
近場の山を探したら、深山というのがあって、標高差も少ない。
体調がイマイチの僕でも大丈夫そうなので行って見ることにした。

登山口は、るり渓温泉からで、ここには広大な駐車場があるし、下山後温泉に直行できる。

車道を15分くらい歩くと登山口がある。

朝の9時頃だが気温も20℃弱だろう、気持ち良く森林の中を歩く。

視界が開けてきた展望もいい。

快適な登山道だ。

写真では分かりにくいが、360度の展望で気持ちがいい。

山頂は、ドーム型の建物の所のようだ。

あと少し。

門が開いているので通っていいということだろう。
この建物は、「建設省 近畿地方建設局 深山レーダ雨量観測所」と書いてあった。

観測所の先に深山宮がある。
深山宮は、神社本庁に属さない単立の神社のようだ。

近づいてパシリ。
囲いの中には入らないで・・・と書いてある。

突端に鎮座する岩が深山宮のご神体だろう。

山頂たる仰々しい表示はないが、手作りの板が置かれていた。
写真を撮り忘れたが、ここも360度の展望がある。

下山は、違うルートを選んだが失敗だった、道は荒れてるし分かりにくい。

無事駐車場到着!
GPSログ
累積標高は約300mで、歩行距離は約7.5kmだった。
登山というより快適なハイキングだったが、昨日胃腸の調子が悪くて、下山後は、消化の良いうどんでも食べようと思ったが、近くにうどん屋もなかったので、昼飯は抜いて夜はパンを食べて凌いだ。
そして今朝もコンビニパンだ。今日下山後は、るり渓温泉で入浴後うどんを食べた・・・昨日の朝から米を食べていない。
胃腸も大丈夫そうなので。今日の晩飯はガッツリ米を食おう。