Apple Watch Series 11

何故、Apple Watch
Apple Watchは、発売から10年くらいだろうか、7〜8年前には職場でも見かけるようになって、iPhoneを使ってる身としてはずっと気になっていた。
頻繁に登山するようになるとApple Watchが欲しくなったが、実用性が不安だったので、3年前に安価で外観がよく似たAmazfit(中国製)のスマートウォッチを買って使っていた。
しかし、やっぱり、登山が趣味の僕としては、山岳地図が表示できる登山に適したスマートウォッチが欲しい、中国製は安価だがいろんな意味で何か嫌だ。
適した時計でいうとGarminやSuuntoなどは以前から有名だが、ボタンがいっぱいあるのが苦手だし、競技性の高い運動をする人に向いている気がする。
iPhone利用者にとっては、連動性、操作性が高いApple Watchが最適だろう。
そんなところ、去年発売された、Apple Watch SE3がものすごく評判がいい、史上最強の廉価版モデルとも声もある。
常時表示やディスプレイ強度、輝度が強化され、睡眠スコアなどの機能性も上がったらしいが、その割に価格が抑えられている。
ただ弱点はバッテリーの持ちだが、これは消費電力がすこぶる高いからだ。
多くのアプリがバックグラウンドで更新しているので、連動するアプリを最小限にしたり、低電力モードにすればそこそこ持つだろう。
ということで、結局は、長年買い渋っていたが、ついにApple Watchを買うことにした。
Series 11 にした理由

SE3は、評判が良いし手頃な価格なのでこれ一択と思ったが、色々調べてみると・・・
Series 11 は、高血圧パターン通知や心電図アプリ、バイタルアプリなどヘルスケアの部分が充実している。
普通の人ならSE3で十分だろうが、血圧高め、不整脈の過去のあるジジィとしてはディスプレイも大きいSeries 11 の方が魅力的だ。
Ultra3は、ケースがチタニウムで耐久性、耐水性、防塵性能を強化していて堅牢性が高い。
チタニウムとは、チタンのことでSeris 11 にもアルミとチタンモデルがあるが、チタンは5万円高い。
つまり、Series 11 との価格差はチタンと長持ちするバッテリーだろう。
昨年末、身近な人(68歳)が突然亡くなったが、死因は内因性疾患ということで、高血圧が要因の一つとのことだった。
そんなこんなで、ジジィとしてはヘルスケアに優れたSeries 11 を買うことにした。
(MacBook買換え時の3万円のギフトカードも後押しになった。)
サイズは42mmと46mmがあって、46mmを買った。
42mmの方が軽くていいような気がするが、山岳地図を見るなら大きい方がいいのと、Ultra 3 は49mmと更に大きいので、将来的にUltraが選択肢に入るのか?というのもあって大きい方にした。
結果、大きさも重さも違和感がないので46mmで良かったように思う。
まだ、初期設定をしたところなので、使い勝手は何とも言えないが、今月末には山旅に出る予定なので楽しみだ。
アップル信者になってしまった
僕は、MacBookにiPad、iPhone全てアップル製品だ。
特にアップル信者でもなかった訳だが、最初にセキュリティに強いiPhoneをずっと使っていて、パソコンを買い替える時、WindowsからMacに変えた。クラウドに保存しているとデータを共有できるので便利だし、薄いアルミボディも気に入った。
その後、仕事を引退して暇なので本を読むのにiPadを買った、そして今回、ついにApple Watchを買ってしまったという訳だ。
使ってるiPhoneは15proなので、買い替えは2〜3年先になるだろう。
まんまとアップルの罠にハマったのかもしれない。