
この写真は、百名山雨飾山の山頂から登山道を振り返った写真で 「雨飾の乙女(別名女神の横顔)」と呼ばれている。
9月20日に佐賀県の自宅を出発し、青森まで行って、昨日10月19日に帰宅したので、丁度1ヶ月の旅になった。
登山




登った山は、
二百名山が、二王子岳
その他が、弥彦山(日本三彦山)、羽黒山、(出羽三山)、竜ヶ岳(鈴鹿セブンマウンテン)
で、計7座だった。
前半は天気が良かったが、後半は台風22号、23号の影響か天気が悪く登れなかったので、若干消化不良だが、全て未踏の山だったので楽しかった。
印象に残った山

体調が悪くペースが上がらずゆっくり登ったが、それでもきつかった。
雨飾山は、往復8.5キロで累積標高が1,000m以上ある。
僕は登山の時に、例えば、往復10キロで累積標高が1,000mだったら普通の山で、それと比較して距離が長ければ傾斜が緩やかで、距離が短ければ傾斜が急と見る。
なので、この山は明らかに傾斜が急だし、中盤からの急登は岩がゴロゴロとしていて登りにくかった。体調が良くても年寄りには厳しい山だったかも知れない。
二王子山

この山は距離も標高差もあるが、写真の通り登山道の整備が行き届いている。
普通、登山道の整備には小石などを敷き詰めたりするが、この山は土のうを敷き詰めている。
これだど、荒れにくいし歩きやすい、ジジィの足にも優しい。
今まで登った山で、これほど整備されて登りやすかった山は他にないかも知れない。
竜ヶ岳

この山は、三百名山にも入っていないが、稜線歩きが最高だった。
稜線に出るまでは、急登だが岩場とかではないので、歩きにくいほどでもない。
物価高騰

左は、新潟の海岸線にある徳市という食堂だが、魚料理のメニューが豊富で地元でも人気の店だ。
写真は、アジフライだが、去年850円だったのが980円になっていた。
街中のアジフライは、開きのアジだが、ここのアジは大きいので、半身が4枚だ。
右は、岩手県にある平泉という道の駅で、朝6時から朝食を提供している。
去年600円だったのが800円に値上がりしていた。ご飯、味噌汁おかわり自由というのもあるだろうが、出費が嵩む。
青森まで行ったので4,500キロ走った、早くガソリンの暫定税率を廃止してくれ。