医王山登山

医王山(いおうぜん)は、石川県金沢市富山県南砺市にまたがる山で、白兀山、奥医王山及び前医王山などの山塊の総称らしい。

日本三百名山及び新・花の百名山に選定されているので登ってみることにした。

最高点は一等三角点のある奥医王山で、標高は939mだ。

 

f:id:kannrekizizi:20250926153914j:image

登山口は、西尾平登山口から登ることにした。

キャパは10台程度だろうか、休憩小屋はあるが、トイレはない。

ここから、白兀山(しらごつやま)を経て、奥医王山を目指す。

 

f:id:kannrekizizi:20250926153849j:image

この山は、山頂近くまで林道は走っていて、最初は林道を歩いた。

林道沿いに登山道が走っているが、朝まで雨がぱらついて濡れたくないので避けた。

「しがらくび」というところから登山道に入り、白兀山を目指す。

ここには、道路脇に3台程の駐車スペースが確保されているので、ここまで車で来ればよかった。


f:id:kannrekizizi:20250926153839j:image f:id:kannrekizizi:20250926153845j:image

登山道は、樹林帯で荒れてはいないが狭いので、ただただ黙々と歩く感じだ。

 

f:id:kannrekizizi:20250926160646j:image

標高896mの白兀山到着!

 

f:id:kannrekizizi:20250926153858j:image

見晴台に登ってみると、金沢市内と日本海が見える。

ここから、夕霧峠を経て奥医王山を目指す。


f:id:kannrekizizi:20250926153828j:image f:id:kannrekizizi:20250926153903j:image
f:id:kannrekizizi:20250926153715j:image

夕霧峠に着いた。

ここには、富山・石川を見渡す展望台がある。

(トイレかとも思ったが、トイレではない。)


f:id:kannrekizizi:20250926153743j:image

夕霧峠から金沢市内と日本海


f:id:kannrekizizi:20250926153720j:image

富山市内、左には富山湾が覗く、前方の山は立山方向だ。


f:id:kannrekizizi:20250926153854j:image

奥医王山に向かう。

分かりずらいが、「見返り杉への浄土坂288」と小さい立札がある。

浄土は仏教用語で、汚れのないとか清らかな世界を指す言葉のはず・・・。

煩悩を捨て払って登れということか?


f:id:kannrekizizi:20250926153833j:image

見返り杉に着いた。

ここまで、288段の階段があったが、かなり急で息が上がった、浄土坂と言う意味が何となく理解できる。


f:id:kannrekizizi:20250926153803j:image f:id:kannrekizizi:20250926153756j:image

富山市内と金沢市内の展望だ、夕霧峠でも見えたが、こっちの方がいい。


f:id:kannrekizizi:20250926153823j:image

奥医王山への最後の登り。


f:id:kannrekizizi:20250926153818j:image

標高939mの山頂到着!

見晴台に登れば展望はあるが、見返り杉のところの方が良い。


f:id:kannrekizizi:20250926153808j:image

先行していた人がいたが、入れ違いで下山したので自撮りして下山しよう。

 

f:id:kannrekizizi:20250926164937j:image

夕霧峠に戻ってきた。

富山方向へは通行禁止になっている。

リフトみたいなのが見えるが、スキー場みたいだ。

疲れたので、ここから林道を歩く。


f:id:kannrekizizi:20250926153814j:image

無事に駐車場に戻ってきた。

GPSログ

歩行距離7.7キロで、累積標高は470mだった。

低山で、距離も大したことないのに、かなり疲れた。感覚的には、10キロ歩いた感じだ。

気温が高かったからか、雨上がりで湿度が高かったからか、今日はぐっすり休もう。