東京世界陸上雑感

盛り上がらない

時々テレビで見ているが、34年振りの東京開催というのに、あまり盛り上がらない。

何故だろう?

オリンピックの4年に一度に対し、世界陸上は隔年で開催されるからか?

いやいや、やっぱりメダルを取れそうな選手がほとんどいないからだろう。

黒人のDNA

勝戦などは、ほとんど黒人ばかりだ。

黒人は、遺伝的にお尻や背中の筋肉が発達していて体幹が強いらしい、さらに心肺機能も強いらしい。

つまり、そもそもの土台が違うということだ。

日本人は、以前マラソンで金メダルを取ったこともあったが、言いにくいことだが、当時は、マラソンは人気がなかったらしく、近年、アフリカ勢もマラソンに力を入れているので、残念だが、今後、黒人以外がメダルを取ることは極めて厳しいだろう。

だとすると、技術力も必要なフィールド競技に期待したいが、昨日、槍投げの北口選手も予選敗退した・・・。

今日は、競歩競技が行われているが、日本の女子選手が、銀メダルを取った。

この競技には、黒人選手はほとんどいないので勝機がある。

陸上競技の将来

黒人には勝てないようなことを書いたが、だとすると選手は何をモチベーションに努力すればいいのか、世界が見えなければモチベーションが上がらないだろう。

昨日、女子200メートルの決勝が行われたが、9人中8人が黒人で、白人が一人だった。

しかし、その白人が銀メダルを取った、絶対的なディスアドバンテージを考えるとこれは凄いことだ。

今は、政治も含め外国人問題が取り立たされているが、日本の代表選手を見ると黒人のハーフの選手が多く入っている。

将来は、そんな選手が陸上界を背負っていくのかもしれない・・・なんだかなぁ!