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山旅 2020秋 その6 蔵王の紅葉

新潟から山形へ

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新潟から北上していたが、天気が悪い。日本海は大荒れだ。

山形に入ったが、天気予報を良くよく確認すると北日本日本海側は、今日明日天気の回復が見込めない。

太平洋側なら何とかなりそうだ。

山形県の西側の”月山”を目指していたが、一気に山を越え山形県宮城県の県境にある蔵王山を目指した。

蔵王山

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蔵王山は、東北地方の中央を南北に走る奥羽山脈に位置する。蔵王山と言えば、樹氷・スノーモンスターだが、紅葉も見ものだ。

山頂はガスっているが、雨は降らないようなので、登ってみる。中腹まではロープウェーだ。

山頂の蔵王山神社で一枚

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蔵王山というのは、この山域の総称で、一番標高の高い熊野岳(1,831メートル)に神社があって、その昔、大和国奈良県吉野山から蔵王の山頂に蔵王権現分祀して修験道の場になったらしい。

そんな歴史的な背景からか標高は低いが、日本百名山にも名を連ねている。

昔は、交通の便も悪かったらしいが、スキー場や樹氷が有名になり、次々とロープウェーやリフトが架けられ、リゾート地として発展したので簡単に行けるようになった、喜ばしいことだ。

しかし、寒い! ロープウェーの上の駅に気温5度、視界50メートルと書いてあった。山頂近くの避難小屋の中が暖かく感じたが、寒暖計は4度だった。外は0度位だろう。

山頂直下の紅葉

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カエデ、ブナ、ナラの木が黄色や赤に色付いていた。

色付いているのは山頂直下なので、ロープウェーから見る中腹の紅葉は、来週辺りだろう。

GPSログ

ロープウェーを使ったので、登山というよりハイキングだったが、山頂付近には、直径が360メートルのお釜と言われる五色沼があるらしいが、ガスで全く見えない。

天気がよければ、東には太平洋、西には朝日連峰、月山も見えたはずだ。また、来いということだろう!